2018-11-04 - 2018-11-04

詳細

  • 開催日時 2018-11-04 12:50:00
  • 終了日時 2018-11-04 17:30:00
  • 参加費 5,000円(税込)、再受講者は3,000円
  • イベントカテゴリー ワークショップ

主催者

一般社団法人地域ケアコミュニティ・ラボ 理事の大川恒、鈴木央です。
2018年11月4日(日)午後、「つながる地域包括ケア・カフェ(オープンスペース・テクノロジー)」を開催します。

皆さんの地域では地域包括ケアはうまく進んでいますか?
もしうまく進んでいないという方はこのイベントがお手伝いできるかもしれしません。
地域包括ケアを進める上では、ケアを提供する地域コミュニティのあり方が問われています。地域によっては、それぞれの職能団体コミュニティ間の連携に不協和音が聞かれたり、一部の人たちに多大な負担がかかっている割には、地域の協力が得られていないというも少なくありません。それでは、このイベントはどのようにお手伝いできるのでしょうか?

まず大田区で在宅医療を行いながら町医者として地域包括ケアを目的に活動している鈴木央医師に、「地域でつながる新しいケアのかたち」をテーマに解説して頂きます。解決策のヒントをつかめるかもしれません。

さらに、ワールド・カフェによる話し合いで、自分が働いている地域でどのようなつながりやコミュニティをつくっていくか、そのための課題にはどのようなものがあるのか、どうしたらいいかを参加者同士が力を合わせて、考えていきます。

そして、オープン・スペース・テクノロジーです。ワールド・カフェとセットで行われることに意義があります。ここでは、課題解決に向けて、参加者全員で考えていきます。終了時には、実際に行動可能性のある解決策の一つが提示されているかもしれません。

本イベントは「地域包括ケア」に関心のある医療介護福祉関係者が対象となっています。イベント終了後に具体的な行動を起こしやすいよう、同じコミュニティに属する3人以上でご参加いただけますと幸甚です。(1名での参加ももちろんOKです)

医療介護福祉関係者以外の方々で参加に関心のあるかたはご相談ください。

日時

2018年11月4日(日)12時50分から17時30分

場所

レアリゼアカデミー@麹町(お申し込み頂いた方に詳細をメールでお知らせいたします)

講師

鈴木央(すずきひろし)
鈴木内科医院院長 http://www.myclinic.ne.jp/clinic_s/
地域ケアコミュニティ・ラボ 理事

1961年東京都生。昭和大学医学部卒。1994年高津中央病院内科医長、1996年社会保険都南病院内科部長を経て、現職。
父・鈴木荘一医師が日本に初めて紹介したホスピス、ターミナルケアの概念を引き継ぎ、プライマリ・ケア、在宅ケア、特に在宅緩和ケアを専門としている。

東京医科歯科大学臨床教授、東邦大学医学部院外講師、昭和大学客員教授を兼任。城南緩和ケア研究会世話人、日本在宅医学会理事、日本プライマリ・ケア連合学会理事。
大田区在宅医療連携推進協議会会長。一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会副会長。

共著として、『在宅医療テキスト』勇美記念財団編、『在宅ケア辞典』(2007年 日本在宅ケア学会) 、『がんの在宅医療』(2002年 中外医学社/共著) 、『がんの痛みをとる5つの選択肢』(2012年 洋泉社) などがある。

ファシリテーター

大川恒 (おおかわ こう)
地域ケアコミュニティ・ラボ 代表理事
株式会社HRT代表取締役 http://www.infohrt.com/
ワールド・カフェ・コミュニティ・ジャパン(WCJ)代表 https://sites.google.com/site/wholesyscafe/

1961年北海道生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。シカゴ大学ビジネススクール修了、経営学修士(MBA)。
現在、ホールシステム・アプローチ(ワールド・カフェ、OST)のファシリテーター養成講座を全国で展開している。
また、ワークショップ、セミナーを組み込んだ以下のような共創型コンサルティングを展開している。

◇学習する組織をつくるためのダイアログ、ホールシステム・アプローチ(AI、OST、ワールド・カフェ、フューチャーサーチ)、システムシンキングを用いた組織開発コンサルティング

共著に、『ワールド・カフェをやろう』(日本経済新聞出版社2017年)『ホールシステムアプローチ』(日本経済新聞出版社2011年)『俊敏な組織を創る10のステップ』(ビジネス社2012年)などがある。

主催

一般社団法人地域ケアコミュニティ・ラボ

参加費(事前振込制)

5,000円(税込)
3,000円(税込)再受講の方
※飲み物は各自持参

定員

20名(応募者多数の場合は10名前後まで増員いたします)

地域包括ケアシステム

住まいを中心に住み慣れた地域の中で、生活上の安全・安心・健康を担保するために、医療や介護、予防のみならず、福祉サービスを含めた様々な生活支援サービスが日常生活の場で包括的に提供できるような地域での体制のこと。

参加条件1から7

1)集合時刻に間に合うようにスケジュールの調整ができる。
(遅れる場合、早退される場合は事前に知らせてくれる)
2)ワークショップ参加費に関する下記のキャンセルポリシーを守ることができる。
(事前振り込み制で運営されています。参加費の事前振り込みで申し込み手続きが完了します。)

※キャンセルポリシー
前日から 100%
2週間前から2日前 60%
30日前~15日前 10%

3)ファシリテーターの大川の研究・研鑽のため、ワークショップの内容を録音をすることがございます。ご了承ください。録音されたものは大川のみが使用いたします。
4) キャンセルに至った場合は事前にお知らせ頂ける
5) 政治的、宗教的活動の場としての利用はご遠慮願います。
6) 講演だけの参加は受け付けておりません。
7) 講師あるいはファシリテーターが感染力の高いインフルエンザ等の感染症に感染・発症が疑われるか、感染・発症していることが明らかな場合、あるいは天災、不慮の事故で講座に登壇できない場合は、講座を開催中止いたします。あらかじめご了承ください。受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については補償いたしません。

お申込み(以下必要事項にご入力のうえ、申し込むボタンをクリックしてください)

■参加条件に同意する
同意する同意しない

■過去に受講経験がありますか?
初受講再受講

■どなたからのご紹介ですか?
鈴木央大川恒左記以外の方

■ワークショップ終了後の懇親会に参加しますか?
参加する参加しない

※入力内容をご確認ください
内容が正しければチェックして申し込むボタンをクリックしてください。

会場

レアリゼアカデミー@麹町(詳細はお申し込み後)