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大川 恒(おおかわこう)

代表理事

地域ケアコミュニティ・ラボ 代表理事
株式会社HRT 代表取締役
ワールド・カフェ・コミュニティ・ジャパン(WCJ)  代表

1961年北海道生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。シカゴ大学ビジネススクール修了、経営学修士(MBA)。現在、ホールシステム・アプローチ(ワールド・カフェ、OST)のファシリテーター養成講座を全国で展開している。また、ワークショップ、セミナーを組み込んだ以下のような共創型コンサルティングを展開している。

◇学習する組織をつくるためのダイアログ、ホールシステム・アプローチ(AI、OST、ワールド・カフェ、フューチャーサーチ)、システムシンキングを用いた組織開発コンサルティング

共著に、『ワールド・カフェをやろう』(日本経済新聞出版社2017年)『ホールシステムアプローチ』(日本経済新聞出版社2011年)『俊敏な組織を創る10のステップ』(ビジネス社2012年)などがある。

鈴木 央(すずきひろし)

理事

鈴木内科医院 院長
1961年東京都生。昭和大学医学部卒。1994年高津中央病院内科医長、1996年社会保険都南病院内科部長を経て、現職。

父・鈴木荘一医師が日本に初めて紹介したホスピス、ターミナルケアの概念を引き継ぎ、プライマリ・ケア、在宅ケア、特に在宅緩和ケアを専門としている。

東京医科歯科大学臨床教授、東邦大学医学部院外講師、昭和大学客員教授を兼任。城南緩和ケア研究会世話人、日本在宅医学会理事、日本プライマリ・ケア連合学会理事。大田区在宅医療連携推進協議会会長。一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会副会長。

共著として、『在宅医療テキスト』勇美記念財団編、『在宅ケア辞典』(2007年 日本在宅ケア学会) 、『がんの在宅医療』(2002年 中外医学社/共著) 、『がんの痛みをとる5つの選択肢』(2012年 洋泉社) などがある。

中山 健夫(なかやまたけお)

理事

京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授 1961年東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒。

内科研修後、東京医科歯科大学難治疾患研究所疫学部門助手、米国UCLAフェロー、国立がんセンター研究所がん情報研究部室長を経て京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻助教授、同健康情報学分野教授(2006年~)、同専攻長・医学研究科副研究科長(2016年~)。

日本疫学会・日本薬剤疫学会・日本臨床知識学会・日本禁煙科学会・日本行動医学会などの理事、日本神経学会・消化器病学会などの診療ガイドライン作成統括委員、日本医療機能評価機構Mindsガイドライン選定部会長、NPO法人EBH推進協議会理事長、厚生労働省認定個人情報保護団体/内閣府認証NPO法人医療ネットワーク支援センター理事、厚生労働省費用対効果専門組織委員、社会医学系専門医協議会 社会医学指導医、他

著書:健康・医療の情報を読み解く:健康情報学への招待(丸善出版)、ヘルスコミュニケーション実践ガイド(日本評論社)、臨床研究と疫学研究のための国際ルール集(ライフサイエンス出版)、トムラングの医学論文「執筆・出版・発表」実践ガイド(シナジー)、京大医学部で教える合理的思考(日本経済新聞社)など